DISCOGRAPHY

Collaboration Digital Single

the perfect me × Franz K Endo
sad dream from diode’s steps

2020.11.18 Release

2nd Album

Thus spoke gentle machine

2020.08.05 Release
PCD-24963  felicity cap-330
¥2,400+TAX

1 fools singing poetry for all love
2 two colors expressway
3 french press
4 Thus spoke gentle machine
5 on the veranda
6 Burn
7 Iron lamb
8 sheep come at the same time
9 active lunch
10 twin sparrows
11 seven second delay
12 Dance

13 It is modern and style of love
14 drive in the basement car park
15 Invention No.1 G dur

ブラックミュージックからインディーロックやジャズ、ファンク等あらゆるジャンルの音楽を巧みにミクスチャーした独特の世界観で感度の高い音楽リスナーから支持を受ける福岡が生んだ若きサウンドクリエイター西村匠のソロユニットthe perfect me。ソロ体制になってから初のフルアルバムが2年の制作期間を経て8月5日felicityから発売されることが決定した。ゲストミュージシャンに白根賢一(GREAT 3,manmancers)、高桑圭(Curly Giraffe)というプレイヤビリティの高い強靭なリズム隊をサポートに迎えつつ全編を覆うクールでアーバンな情景はまさにオンリーワンの世界を構築している。どこか醒めた風情の歌声はもちろん、ソングライティング、アレンジ、トラックメイク、そしてミックス、マスタリングに至るまで全てを司った個性が光る楽曲群。ポップな佇まいがありながらもグッと奥深いオルタナティブ性が光る独特の世界が魅力。近年隆盛を見せる福岡インディーシーンにおける最注目アーティストの金字塔的一枚ともいえる作品となっている。


Comment for the perfect me

パーフェクトミーのアルバムをコロナ禍で聴いている。
一緒に過ごした夏の日々の結晶。受話器から聴いた初めてのガールフレンドの声。
夜カーラジオから流れてきたドライマティーニに浮かぶ三日月みたいなポップス。
明け方に踊った甘い汗で蒸せるキラーチューンのように僕の鼓動をワクワクと振動させてパーフェクトにユーの虜です。
白根賢一

若い世代でこういうセンスの持ち主が現れるのはいいね。
福岡在住なのも興味深い。
彼の、のほほんとした柔らかい人柄からエッジの効いた音が作り出される所がギャップ萌えポイントである。
皆様是非。

Curly Giraffe

この人は何才なんだろう。
どんな風に話すんだろう。
この感じわすれてた。
エレガントでオルタナティブ。
下岡晃(Analogfish)

the perfect meを知っていますか?
私はthe perfect meを知っています。

過去に味わったことのないような
メロウな感覚。
決して自分からは近づいてこないのに
離れたくない気持ちにさせるムード。
一度知ってしまったら
戻ることのできないほろ苦さ。
抜け出せない。

もう、
どうしたらいいんだ。
the perfect meを知らない日常なんて
想像できない。
有馬和樹(おとぎ話) 

高い完成度で、クラシックとモダンを絶妙なバランスで絡み合わせた、センス輝くアルバム「Thus spoke gentle machine」。
60〜70年代の音楽の味わいを現代的にアップデートし、曲の展開一つ一つにクセのある新鮮なサウンドを存分に響かせている、the perfect meの世界観にどっぷり浸れる一枚だ。

繊細で抱擁感のあるボーカルを取り巻くサウンドが、時にトリッキーに、時にストレートに変化し、常に聴く者の逆で待ち構えている西村匠の顔が目に浮かぶ。
Attractions

福岡の音楽シーンでは一目も二目も置かれているthe perfect me。
今回のアルバムも圧倒的でした!
綿密に計算された達観した音楽、その中に若さゆえの屈託の無さも感じます。
とても素敵でクールで、そんな風に音楽と戯れらるなんて正直言って羨ましいなぁ。
takuchan(NYAI)

ここ最近、昔からの顔馴染みや、ライブに遊びにきていた学生が、ミュージシャンとして全国的に脚光を浴びることが多くなりました。その度に、福岡のシーンが盛り上がる理由を聞かれるのですが、誰もが納得する明確な回答にはたどり着けず。しかし、この作品を聴いている今、「タクミくんがいるからじゃないですか?」というのが、一つの回答たり得るなと改めて感じている次第です。思えば彼が4年前に手掛けたSTEPHENSMITH「sexperiment」の音作りこそが、今、評価を集める福岡的な音像の源流の一つだったのではないかと。そして、今作のサウンドは、さらにその先、2020年代に僕らが目指す到達点を明示してくれているようにも感じます。

なんだか神格化してしまいましたが、タクミくんが10代の頃に知り合ってから、早6,7年。知り合いの中でも群を抜いて無口なのに、時折、見せる笑顔が妙に愛らしい、そんな彼の本性が、今作にも、ちょろっとだけ顔を出していました。クールでニヒルだけど、どこか愛嬌のある・・・そんな感じ。あと個人的には、彼が随所に差し込んでくるクラシックの要素が、シュールなギャグのように聞こえて大好きです。
YaungTa o(MADE IN HEPBURN)

年初に新しいアルバムが完成しそうと聞いて、心待ちにしていました。
西村さんは憧れのアーティストであり、エンジニアで、本当に大好きです!
立ち込める靄を取り払うかの如くセンセーショナルなサウンドに無尽蔵な魅力が詰まっていて夜通し踊り明かしたい!
そんな作品です。
yonawo

 

Digital Single

Thus spoke gentle machine

2020.7.8 Release

Digital Single

active lunch

2020.7.1 Release

Digital Single

Dance

2020.6.24 Release

Digital Single

two colors expressway

2020.6.17 Release

1st Album
INTO THE HOUSE

2017.2.22 Release

1 do over
2 into the house
3 L’appuntament
4 Have been waiting for a long time
5 Smorkers mental health
6 sea#1
7 board games (do over)
8 escape from newyork
9 sausage roll man
10 within living memory
11 Ice man